現在近代農業は大きな曲がり角に来ていると思います。人類やこの地球の真の発展、進化に寄与すべき近代農業が過度の化学肥料、農薬などの使用などにより自然を破壊し、人類ばかりでなくこの地球に住む生物全体の健康を蝕んでいるといっても過言ではないでしょう。
ブラジルのコーヒー栽培も例外ではなく年々化学肥料や農薬が過度に使用されるようになりながらもその割には生産性も頭打ちとなり、そこから生産されるコーヒーは見かけはよくても質的に問題があるものが多く、人々の真の喜びに貢献できるものではなくなっています。
この傾向に一石を投じたいと念願しております。新しいコーヒー栽培の形態、真に自然と調和した栽培体系を確立し安全でおいしく人々の真の喜びに貢献できるコーヒーを生産したいものと祈りながら暗中模索の中、様々に試行錯誤を繰り返し奮闘している毎日です。少しでも多くの皆様のご理解がいただければ勇気倍増これに勝る喜びはありません。ご支援いただければうれしく思います。